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修理歴って何?査定ではどういう影響があるの?

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車を査定してもらう際に「修理歴」を書いたり、申告するようにと言われます。<br />一般の人が考える車の「修理」の定義は広いと思われます。<br /><br />古い車だと車検の都度、どこかが調子が悪くなっており部品交換をすることがあります。<br /><br />少しぶつけてバンパー交換などをしたことがある人もいるでしょう<br /><br />。これを全て修理と考える人も少なくありません。<br /><br />しかし、査定の際の「修復歴」はもっと範囲が狭く、かなりのダメージを受けた車だけが対象になります。<br /><br />細かい話をするとキリがないのですが、車体のフレーム部分に損傷が与えられなければ修復歴ありとは言われません。<br /><br />昔は、ドアパネルを交換すると修復歴ありと言われるため、かなり損傷しても板金加工で叩いて修復し、「芸術的な」吹付塗装で原状復帰させていました。<br /><br />しかし、現在ではドアパネルをすべて交換してもフレームには影響がないので修復歴とはなりません。<br /><br />周囲と色が違い不自然なのですが、減点要素にはならないのです。<br />しかし、この修復歴に該当するダメージを受けたことがある場合は、正直に申告することが必要です。<br />※申告義務があります。<br /><br />査定の際にわからなければ確認した方が賢明です。<br />黙っていた場合、後日問題が起きると損害賠償請求される可能性があります。<br />

自動車を売った後の税金はどうなるの?

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車の税金は基本は戻ってきません。車の主な税金と言えば自動車税ですが、軽自動車の場合は還付制度がないので戻ってきません。そして、普通車の場合は登録を抹消した場合に税務署で手続きをすると、未経過月分の税金が戻ってきます。例えばその年の自動車税をきちんと納付した後に8月に登録を抹消すると、9月以降の未経過月分の税金の還付を受け取ることができるのです。
しかし、自動車買取専門店の多くは自動車税や自賠責、リサイクル券などを全て込みで買い取りしている場合があります。
その場合、契約書の他にも還付手続き書類を記入しているはずです。するとたとえ売った後に登録が抹消されていたとしても自動車税の還付金は受け取れないのです。
そして売った後の納税に関しては、自動車税の納付義務があるのは毎年4月1日時点で車検証の名義人のところに名前がある方です。そのため3月30日に売却をしていても名義変更が終わってない場合、元々の名義人のところに納付書は届いてしまいます。そのような場合は買い取り先に相談して下さい。もしくは売却の時点で確認しておいて下さい。買取店が支払ってくれる場合もありますし、買取額にその分、上乗せをするから払うようにお願いされる場合があります。

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